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December 30 岩波ホール今年観た映画(外で見た分)は、結局192本でした。
本数に貢献しているのはチェコアニメとポーランド短編映画です。 2006年が206本、2005年が136本なので、まあ普通ですね。
29日に岩波ホールで観た「サラエボの花」が今年の締め。
友人二人から「ちょっと期待外れ」と聞いていたので、あまり期待していなかったけど、まあやはりそれなり、でした。
ヒロインのカラノヴィチが57年生まれ、恋人役のルチェフが70年生まれ。
ルチェフは控えめで、大女優カラノヴィチのお相手として合格だったと思います。
だけどなあ、何だか物足りない、と思わせるのは一体何?
と考えたのだけれど、監督、若い割にはサラやサミルといった子どもを描くのがあまり上手くない、だからだろうか?
しかし、回想を一切使わずカラノヴィチの演技力で訴える方法はよかったです。
間違えるな自分のブログの名前を間違えていた。
「Kocmoc Kocma]なのに、一部の友人たちには「Kocmos Kocma]と書いていました。
間違いです。すみません。正しくは「Kocmoc」です。
と、ここで書いてもだめかしら。
December 29 冬休みDecember 23 プレゼントDecember 22 ペルセポリス~ここにもオフサイド・ガールが今日は「ペルセポリス」の初日だ!と勇んで早めに家を出ました。雨。
ペルセポリス、あの世界遺産の都市の観光ガイドでも、テヘランの人気サッカークラブへの応援メッセージでもなく、イラン女性(現在はフランス在住)が描いた自伝コミック。
その映画化(アニメ)です。
おばあちゃまが何とも魅力的なのですね、まず。(『刺繍』ではさらにパワーアップ)
アニメ作品としては、手作りの感じが若干拙くもありながら、そこにもまたノルシュテインやペトロフにはない荒削りな魅力があります。
それと印象に残ったのはイラン・イラク戦争の描写。
日本で公開されたイラン映画の全てを観ているわけではないので断言はできませんが、真正面から戦争を描いたものはまだあまりなかったのではないかしら?
クルドのバフマン・ゴバティは別として。ジャリリの「スプリング、春へ」が疎開して田舎の老人の下で暮らす少年の話だったので、戦況が伝えられるところがあったくらいか。
この作品では、アニメーションならではの斬新な、というか、大胆な、というか、実はショッキングな描き方で、イラン・イラク戦争が語られていました。
(もちろん、これは彼女がイラン国外にいるからこそ、こんなふうに鋭く正直に描けたのでしょう。)
マルジはあまり優等生でないところがいいです。
おばあちゃまやご両親は素敵な人たちなのに、マルジ自身は適当に頼りなくて適当に卑怯なところもあり、危なっかしい。
でもそれでもいいんだよ、マルジ。
と、オフサイド・ガールズともども、私は彼女を応援したいな。
にしても、グラフィック分野でのこのところのイラン系の人の活躍ぶり(絵本原画コンクール席捲等々)には目を見張る。
映画館を出ると、今日もぴあの人に感想を聞かれた。
95点。
あまり混んでいなかったけれど、いろいろな人に観てほしい。
原作本の邦訳『ペルセポリス』は昨年出ています。
昨年はなぜだかイラン本の当たり年だったのです。
この『ペルセポリス』や、『テヘランでロリータを読む』(この本でもイラン・イラク戦争の爪痕が痛切)、『サフラン・キッチン』←ああ、でもこれ、イラン文学ではなくて英国文学に分類されてしまうのかしら。
それに『柘榴のスープ』。うーむ、これもアイルランド文学になってしまいますか。
そうそう、これはぜひ映画化、してほしい。
80年代のポピュラーミュージックもポイントになってくるし、よろしいのではないかなあ・・・。
Bunkamura1階のお店。
こちらはオーチャードホール。
December 20 閉館渋谷シネ・ラ・セットが1月14日に閉館するとのこと(「休館」と書いてあるけれど)。
有楽町シネ・ラ・セットは随分何回も観に行ったけれど、渋谷に移ってからは、観に行ったのは3回くらいだったかしら。 最近では「エンロン」が印象深い。
それほど馴染みの映画館ではないものの、なくなってしまうのは、やはり寂しい。
かつての有楽町シネ・ラ・セットがあったところには「イトシア」という立派なビルが建ち(でも1階がパチンコ屋なのがオシャレ度を低めていると感じる)、「シネカノン有楽町2丁目」が入っています。
この間はそこに「ハンガリー1956」を観に行ったわけですが、シネ・ラ・セットに「レモネード・ジョー」みたいなチェコのおばか映画を観に行ったのとはだいぶ違うなあ、という気がします。
千年の秋11演劇◇ТЕАТР 4.劇団超新星「鈍底~DONZOKO2007」«До дна»マキシム・ゴーリキー原作、かわさきひろゆき構成・演出 12/26(水)~12/28(金) ザムザ阿佐ヶ谷 5.レパートリーシアターKAZE「ハムレット」«Гамлет»ウィリアム・シェイクスピア作、小田島雄志訳、ペトル・ヴトカレウ演出 6.レパートリーシアターKAZE「ピカソの女たち~オルガ」ブライアン・マキャベラ作、ペトル・ヴトカレウ演出 2008年1/24(木)~1/29(火) 東中野・レパートリーシアターKAZE ★5,6はモルドヴァの演出家ペトル・ヴトカレウによる、日本・モルドヴァ共同制作。但し、出演は日本人俳優(6.は一人芝居)。 千年の秋11書籍◇КНИГА ・太字は知人の著作・訳書です。よろしく!なお、敬称は略させていただきます。 ・刊行年の記載のないものは2007年刊です。 94『「罪と罰」における復活―ドストエフスキイと聖書』芦川進一著河合文化教育研究所4725円 95『スターリンと芸術家たち』ボリス・ワジモヴィチ・ソコロフ著齋藤紘一訳鳥影社2940円 96『サビタの花~ロシア史における私の歩み』外川継男著成文社3990円 97『埴谷雄高全集第2巻』埴谷雄高著8190円1998年 ★アキム・ウォルィンスキー著『偉大なる憤怒の書』の訳書を収録。 98『ドストエフスキイ』ウォルィンスキー著川崎峡訳みすず書房 99『歓喜の書』ウォルィンスキー著鈴木晶・赤尾雄人訳新書館4434円 ★97~99は毎日12/16「この人・この3冊」で安岡治子先生が挙げています。 100『ロシアへの反論~日本人、ロシア人が知りたい!知るべき!Q&A100』安全保障問題研究会自由国民社1680円 101『賭博者』フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー著原卓也訳新潮社499円 ★読売12/16掲載。 ※追加情報 61『イリヤ・カバコフ自伝~60年代~70年代、非公式の芸術』イリヤ・カバコフ著鴻英良訳みすず書房 ★日経12/9掲載。 82『ロリータ、ロリータ、ロリータ』若島正著作品社2520円 ★読売12/2、東京12/9、朝日12/9掲載。昨年『ロリータ』の新訳をされた若島正氏による「『ロリータ』(10号掲載87)を読むための実用書」。昨年邦訳された『テヘランで「ロリータ」を読む』は、『ロリータ』の読み方に関してはいかにも西洋人が好みそうな亡命イラン人女性の講義という感じで新鮮味はなかったけれど、これはとてもおもしろい!チェスプロブレムを解くが如く、なのではないだろうか。 千年の秋11サッカー◇スポーツ記事でロシア語文法 ★今回は、ФУТБОЛ НА КУЛИЧКАХのサイトより、«"Милан" выиграл клубный чемпионат мира!»(ミランがクラブワールドカップ優勝!)から。 http://football.kulichki.net/worldnews/news.htm?11222
А на 77-й минуте "Милан" подвел Каладзе, который был справедливо удален с поля за грубейший фол против игрока "Боки".
77分には、カラーゼはボカの選手に対する乱暴極まりないファウルによって退場となり、ミランを窮地に陥らせてしまった。 (直訳:一方、77分にミランを窮地に追い込んだのはカラーゼで、彼はボカの選手に対する最大級に乱暴なファウルのために当然に退場にさせられた。)
*на 77-й(семьдесят седьмой) минуте(前置格) *который(関係代名詞男性主格) 先行詞はКаладзе *удалён(被動形動詞過去男性短語尾)<удалённый<удалить(完了体)/ удалять(不完了体) *грубейший(最上級)<грубый
固有名詞について *"Милан"(男性名詞、この文では対格) ACミラン(イタリアのクラブ名) *Каладзе(グルジア人の姓(男女同形・不変化)、この文では主格) カハ・カラーゼ(ミランのDF,グルジア代表) *"Боки"(女性名詞生格)<"Бока" ボカ・ジュニオール(アルゼンチンのクラブ名)
★普段からさりげなく目立つのが得意のカラーゼですが、こういう目立ち方はいけませんね。それにしても「当然退場になった」と書かれるとは、グルジアとロシアはこういうところでも険悪な雰囲気なのでしょうか…? 日曜日あーん、カメラを用意している間にそっぽ向かれてしまいました。
ところで、上智大学の写真にある、イエス・キリストの誕生場面再現舞台は、イタリア語でプレゼピオ、ドイツ語でクリッペ、英語でクリブというのだそうです。
(クリスチャンなのに今まで知らなかったが、今回配布されたプリントの「何気なく目にするクリスマスのエピソード・クリスマスの飾り」に書いてあった。)
そして、前日の映画サークルで私が酷評した「日本の青空」ですが、教会の方が実行委員になって上映会をするそうです。
制作協力券を使える最後の上映会です。まだお手元に券がある方はどうぞお忘れなく。
と言っても、平日なのでちょっと厳しいかなあ。師走で皆さん忙しいでしょう。
December 16 今年の映画気がつくと・・・今朝、アドヴェントカレンダーの扉を4日分まとめて開けました。
今週は早番だったので、朝余裕がなかったのです。
さて、今日はソヴィエト・アニメの名作、「雪の女王」新訳版の初日。
これは宣伝用はがきと記念スタンプ。
初日プレゼントはチョコレートでした。
日本語吹き替え版のビデオを持っているのだけど、やはりロシア語がいい!
若き日の宮崎駿がこの作品を観て大感動したというのは有名な話で、ゲルダ→ラナやシータ、山賊の娘→モンスリー、山賊のおばさん→ドーラなどの相似を指摘できるでしょう。
これはシネマアンジェリカのツリー。 そのあと、シネマライズに寄ってみましたが、「バレエ・リュス」は別の日に観ることにして、「ペルセポリス」の前売り券を購入。 それから、今日は映画サークルで、「今年観た映画のアンケート」がありました。 まだこれから「ペルセポリス」も「バレエ・リュス」も「サラエボの花」も観るつもりなので(できれば「パンズラビリンス」も)、答えづらいのですが、一応こんな感じ。 「オフサイド・ガールズ」 「それでも生きる子供たちへ」 「善き人のためのソナタ」 「ブラックブック」 「街のあかり」 次点「やわらかい手」「ミルコのひかり」「題名のない子守唄」「僕のいない場所」 映画祭で観た中にはいいものが沢山ありましたが、上に挙げたものは一般公開された作品です。
December 15 クリスマス・カード2ポーランドに急いで送り、青森にも送った。やれやれ、と思っていたら、アメリカの友人から届いてしまった。
ええと、このご夫婦はアメリカのどこにいるのでしたっけ?確かニューヨーク・・・。でも封筒にはMDと書いてあるけれど。ああ、MDって、メリーランドのことなの。
あとはプラハとブリュッセル。まずーい。もうクリスマスに間に合わないのでは?? December 12 クリスマスカードDecember 11 千年の秋10書籍◇КНИГА ・太字は知人の著作・訳書です。よろしく!なお、敬称は略させていただきます。 ・刊行年の記載のないものは2007年刊です。 87『ロリータ』ヴラジ-ミル・ナボコフ著若島正訳新潮文庫(2006年11月刊)899円 ★読売12/2掲載。82を参考書にして何度も読みましょう。 88『地下室の批評家』ルネ・ジラール著織田年和訳白水社3570円 ★復刊。「ドストエフスキー─分身から統一へ─」等の作家論。 89『ユリイカ2007年11月号~特集ドストエフスキー』青土社1300円 90『風に祈りを~リホール・バラドゥーリン詩集』リホール・バラドゥーリン著越野剛訳春風社1575円 ★ベラルーシのヴィテプスク地方ヴシャチャ出身のノーベル文学賞候補ノミネート(2006年)の詩人がチェルノブイリ原発事故の被災地と被爆地長崎を詠んだ。 91『ファンドーリンの捜査ファイル~リヴァイアサン号殺人事件』ボリス・アクーニン著沼野恭子訳岩波書店1680円 92『ファンドーリンの捜査ファイル~アキレス将軍暗殺事件』ボリス・アクーニン著沼野恭子・毛利公美訳岩波書店1785円 ★朝日3/18、毎日4/22掲載。毎日12/9富山太佳夫が「2007年この3冊」に『リヴァイアサン号殺人事件』を挙げています。2001年に作品社から刊行された、18世紀末ロシアの美青年探偵ファンドーリンの歴史探偵小説『堕ちた天使アザゼル』の続き(3作目・4作目)が岩波から。日本人も登場。この「ファンドーリン」シリーズはこの「アザゼル」と「トルコのギャンビット(捨て駒)」(2作目)「五等官」(6作目、オレーク・メンシコフ主演)でテレビドラマ化され、人気を博しています。ボリス・アクーニンは、本名のグリゴーリイ・チハルチシヴィリ名では『自殺の文学史』(望月哲男他訳作品社2001年刊)の邦訳がある日本文学研究者。(2006年秋号136及び137、2007年春号12,13) 93『ティムール帝国支配層の研究』川口琢司著北海道大学出版会7560円 ★毎日12/9山内昌之が「2007年この3冊」に挙げています。 ※追加情報 28『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』亀山郁夫著光文社新書819円 ★朝日10/14、読売10/21、毎日11/18掲載。毎日12/9池澤夏樹が「2007年この3冊」に挙げている。本編を読了しないうちに読んではいけません!ドミトリーとグルーシェンカは別れ、リーザはイワンの子どもを産み、皇帝暗殺に走るのはアリョーシャではなくコーリャ・クラソートキン、そのコーリャはニーノチカ(亡くなったイリューシャの姉)を愛し、アリョーシャは独自の宗派をつくる等々です。率直に言って、そんなに新聞の書評に取り上げるだけの意味があるのかは疑問です。読みたい人は放っておいても読むだろうし、読まないならそれもよし、という気がします。 75『にぎやかな外国語の世界~地球のカタチシリーズ』黒田龍之助著白水社1575円 ★毎日11/25、朝日12/9掲載。 82『ロリータ、ロリータ、ロリータ』若島正著作品社2520円 ★読売12/2掲載。昨年『ロリータ』の新訳をされた若島正氏による「『ロリータ』を読むための実用書」。昨年邦訳された『テヘランで「ロリータ」を読む』は、『ロリータ』の読み方に関してはいかにも西洋人が好みそうな亡命イラン人女性の講義という感じで新鮮味はなかったけれど、これはとてもおもしろい!チェスプロブレムを解くが如く、なのではないだろうか。 千年の秋10映画◇КИНОФИЛЬМ 5.「街のあかり」«Огонек»アキ・カウリスマキ監督2006年フィンランド 2008年1/5(土)~1/11(金) 池袋・新文芸坐 ★ロシア語でのロシア文学談義から始まる、カウリスマキの最新作。タイトルも挿入歌の「アガニョーク」(他はフィンランド語の演歌っぽい歌なのに、これだけはロシア語!歌っているのは篠原敏武)からとったのではないか?と思わせるロシア贔屓ぶりが嬉しい(なので、ロシア語タイトルは勝手に私がつけました)。 「インランド・エンパイア」との2本立て。 千年の秋10サッカー◇スポーツ記事でロシア語文法 ★今回は、uefa.comのサイトより、ユーロ2008本大会グループDについての記事«Хиддинк хочет удивить»(ヒディンクはあっと言わせたいと思っている)から。 http://ru.uefa.com/competitions/euro/news/kind=1/newsid=631166.html
Россияне откроют программу матчей группы D поединком с Испанией 10 июня. Затем в игру вступят действующие чемпионы Европы греки, которые сразятся со сборной Швеции - единственной командой квартета, никогда не побеждавшей на первенстве континента.
グループDは6月10日のロシア対スペイン戦で幕を開ける。続いて現ヨーロッパチャンピオンのギリシャ対スウェーデンの試合が行われる。スウェーデンはグループDの4カ国中唯一ヨーロッパ選手権での優勝経験がない。
*10(десятого) июня「6月10日に」(副詞句)<десятое июня「6月10日」 *действующие「現行の、有効な」(能動形動詞現在から生じた形容詞複数主格)<действующий<действовать「活動する、効き目がある」 *которые(関係代名詞複数主格)<который 先行詞はдействующие чемпионы Европы греки *побеждавшей(能動形動詞過去女性造格)<побеждавшая<побеждавший<побеждать(不完了体)/ победить(完了体) *россиянин(ロシア人・ロシア国民)の格変化
単数
複数
主格
россиянин
主格
россияне
生格/対格
россиянина
生格/対格
россиян
与格
россиянину
与格
россиянам
造格
россиянином
造格
россиянами
前置格
россияниние
前置格
россиянах
December 09 イランがいっぱい上野の森美術館で「シャガール」展、国際子ども図書館で「ゆめいろのパレットⅢ」を観てきました。 銀杏が見事に色づいています。 西洋美術館には行きませんでしたが、帰りがけに写真だけ。 「ゆめいろのパレット」は野間国際絵本原画コンクール入賞作品展。 今年、イランはグランプリこそ逃したものの、次席・佳作・奨励賞など実に17作品が受賞しました。実は応募作品の四分の一以上がイラン勢だったのです。イランの絵本原画がたくさん観られてよかったです。このうち何冊が日本で刊行されることができるのかはわかりませんが。 野間国際絵本原画コンクールは、ユネスコ・アジア文化センター主催のアジア・アフリカ・ラテンアメリカ地域の芸術家対象の絵本原画コンクール(ストーリーではなく、あくまで原画の質が評価の対象)。対して、ブラチスラヴァ世界絵本原画コンクールはヨーロッパ・北米などの芸術家も対象となります。それぞれ奇数年(野間)・偶数年(ブラチスラヴァ)と交互に開催しています。
アドヴェント4今日は時間配分が上手くいかず。
当初の予定では、11:00Bunkamuraル・シネマ「やわらかい手」→13:00ユーロスペース「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭Dプログラム」→15:00同「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭Cプログラム」だったのですが、「やわらかい手」終わったのが13:00の5分前。
13:00の回は諦め、15:00と17:00の回を観ることにしました。
「やわらかい手」は、ミキがとっても素敵だったので、やはりプログラムを買うことにしました。
ル・シネマを出ると、初日だったため、ぴあの人が来ていて感想を聞かれました。
「よかった」と言い、とにかく食事をすることにしました。
ロゴスギャラリーにヨゼフ・パレチェク展を観に行こうかとも思ったけれど、結局Bunkamura1階をぶらぶら観て時間をつぶしました。
ここはクリスマスグッズ(と言えば、やはりドイツものが多い)の他に猫グッズの品ぞろえもよく、なかなか素敵なお店でした。
ユーロスペースに行って、15時と17時の回の整理券をもらって、気が付きショックを受けたこと。
「ハンガリアン・フォークテイルズ」のAプログラムが昨日で終わっている!チェコと同様2週サイクルだと思い込んでいました。
チェコの方は、「好評につき続映決定」だそうだけど、ハンガリーは続映ないですか?続映やって!
さて、2プログラム観終わると、当初の予定より2時間も遅くなって、辺りはもう暗い。
さすがに目が疲れました。
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