Kocmoc Kocma's profileKocmoc KocmaのスペースPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
April 29 ◇КНИГА(書籍情報)※敬称は略させていただきますが、太字は知人の著作・訳書です。 ※出版年の記載がないものは2009年刊(2008年刊のものもあるかもしれません)。
(2009/4/28) 『ロシア語文法便覧』宇多文緒著東洋書店4725円ISDN978-4885958403 ★少々お高いが、「近年類書が出版されていない、本格的かつ実用的な文法書」というのは本当だろう。欲しい。宇多先生と言えば、ペンネーム「小町文緒」で『趣味は佃煮~ある大学教授の「無趣味」からの脱出』『ロシアおいしい味めぐり』『サンクト・ペテルブルグ~よみがえった幻想都市』などの名著をものしていらっしゃいます(『趣味は佃煮』は絶版ですが、電子書籍でしたら入手できるようです)。
『ロシアと世界金融危機~遠くて近いロシア経済<ユーラシア選書>』酒井明司著東洋書店1680円ISBN978-4-88595-847-2 ★「百年に一度の危機」という言い方はどうも納得できないが(誰か説明して!)、好調から一転危機に瀕するロシア経済を語るは、『資源大国ロシアの実像<ユ-ラシア選書>』『ガスプロム~ロシア資源外交の背景<ユ-ラシア・ブックレット>』の著者、酒井明氏。『資源大国ロシアの実像』では、1998年の金融危機からロシアが立ち直ったのは石油高騰に助けられた面もあるものの結局はロシアの底力だったという指摘をされていたのだが(私もそう思いたい)、歴史は繰り返すのか、今のロシア及びロシアの比較的若い世代が大丈夫なのか、今般の経済的苦境をどう見ているのか、著者の見解を参考にしたいところ。
『ドストエフスキー~共苦する力』亀山郁夫著東京外国語大学出版会1470円ISBN978-4-904575-01-7 ★東京外国語大学出版会最初の刊行物3点の一つ。亀山先生は学長職がご多忙でしょうに、下記の新書、それに5月には平凡社新書を上梓されるとのことで、「学長に就任したらロシアについては封印する」とかおっしゃっていたのは何だったの~?という気もします。
『「聖なるロシア」のイスラーム~―17‐18世紀タタール人の正教改宗』濱本真実著東京大学出版会7560円ISDN978-4130261357(2009年3月刊) 『アーサー・ランサムのロシア昔話(新装版)』アーサー・ランサム著神宮輝夫訳白水社2625円ISBN 978-4-560-09228-6
『甦るフレーブニコフ』亀山郁夫著平凡社ライブラリー1995 円978-4-582-76668-4 ★親本は晶文社1989年刊。
『ヤルタ会談~世界の分割 戦後体制を決めた8日間の記録』アルトゥール・コント著山口俊章訳二玄社1680円ISDN978-4-544-05303-6
『レーニン最後の模索~社会主義と市場経済』松竹伸幸著大月書店1890円ISDN978-4272430796
(2009/5/3) 『プーチンと柔道の心』ウラジーミル・ウラジーミロヴィッチ・プーチン、ワシーリー・ボリソヴィッチ・シェスタコフ、アレクセイ・グリゴリエヴィチ・レヴィツキー著山下泰裕、小林和男編朝日新聞社1680円ISDN978-4022505934 ★大統領退任後の印税稼ぎ?なんて勘ぐってしまいましたが、この著作は大統領就任以前のもので、柔道仲間との共著。DVDの本邦発売も近いか?
『イスタンブールの毒蛇』ジェイソン・グッドウィン著和爾桃子訳ハヤカワ・ミステリ文庫945円ISBN: 978-4151775024 ★『イスタンブールの群狼』の続編。『群狼』では主人公ヤシムとロシアの貴婦人との絡みはいかにも付け足しっぽかったので、こちらで意味のある展開をしているかもしれません。 April 27 ◇ФУТБОЛ(ロシアプレミアリーグ第6節)クルィリヤが首位だ!単独首位だ!
滅多にないこと(なんてファンとしてはあまり言いたくないのだが)なので、今週はこれです。 РОССИЙСКАЯ ПРЕМЬЕР-ЛИГА - 2009. 6-й тур.
http://football.kulichki.net/ruschamp/index.htm Самарские "Крылья Советов" благодаря голу чешского гренадера Яна Коллера, а также осечкам "Рубина" и ЦСКА, по итогам 6-го тура вышли в единоличные лидеры премьер-лиги.
クルィリヤ・=ソヴェートフ・サマラは、チェコ人<擲弾兵>ヤン・コレルのゴールのお陰で、またルビンとツェスカの敗戦により、第6節終了時点で、プレミアリーグの単独首位に躍り出た。 *голу(男性与格:благодаряの要求)<гол
*осечкам(複数与格:благодаряの要求)<осечка「不首尾・失敗」(<осеться/осекаться「失敗する」) *"Крылья Советов"「クルィリヤ=ソヴェートフ」(クラブ名)=複数扱い 係る形容詞も(Самарские「サマラの」)関係する動詞も(вышли)複数を取っていることに注目。единоличные лидерыも複数だが、首位に何チームかがいるわけではなく、Крылья「両翼」なので複数形にしている。"Крылья Советов"は一つのクラブです! ※крылоの格変化(中性硬変化、複数はкрыльに軟変化語尾がつく形) 単数 複数 主格 крыло крылья 生格 крыла крыльев 与格 крылу крыльям 対格 крыло крылья 造格 крылом крыльями 前置格 крыле крыльях ※サッカーのクラブについての性・数は概ねその単語の性・数によります。 Турнирная таблицаの順に見ていきましょう。 1 Крылья Советов→複数 2 Зенит →男性 3 Рубин →男性 4 Москва →女性 5 ЦСКА(=Центральный спортивный клуб армии) →男性 6 Спартак(М)→男性 7 Динамо→中性(または男性=клуб "Динамо") 8 Ростов→男性 9 Терек→男性 10 Кубань→女性 11 Томь→女性 12 Локомотив→男性 13 Амкар→男性 14 Спартак(Нч)→男性 15 Сатурн→男性 16 Химки→複数 例文
А столичный "Локомотив", пропустив гол на третьей добавленной минуте, потерпел досадное поражение от краснодарской "Кубани", которую возглавляет бывший голкипер "железнодорожников" Сергей Овчинников. 一方、ロコモチフ・モスクワ(男性)は、ロスタイム3分に失点し、対クバン・クラスノダール(女性)の試合を落とした。このクバンを率いているのは、元ロコモチフゴールキーパー、セルゲイ・オフチンニコフだ。 *Яна Коллера(生格)<Ян Коллер ヤン・コレル 元チェコ代表。202センチの長身なので、ここではгренадер(擲弾兵:帝政ロシアで特別に選抜された長身の歩兵または騎兵)と呼んでいますが、より知られたニックネームは「ディノ(恐竜)」。 April 25 ◇КНИГА(岩波5月の新刊情報)『終末と革命のロシア・ルネサンス』亀山郁夫著岩波現代文庫1365円(5/15発売)ISDN978-4-00-602150-4 ★93年発行の単行本(品切)に、4章を増補した新編集版。
『岩波数学叢書第3回ギンツブルク-ランダウ方程式と安定性解析』神保秀一・森田善久著5460円(5/28発売)ISDN978-4-00-007561-9 ★『物理学者ランダウ―スターリン体制への叛逆』(みすず書房2004年)が刊行された時だと思うけど、「僕も一応理系の人間なので、この本はすぐに買い求めました」と友人がメールしてきました。というほどに、理系の人にはネームバリューがあるらしいレフ・ランダウ、それにヴィタリー・ギンツブルクはともにソ連の物理学者でノーベル物理学賞受賞者。でもギンツブルク-ランダウ理論が如何なるものかは勿論さっぱりわかりません。
『ドストエフスキーのおもしろさ~ことば・作品・生涯』中村健之介著岩波ジュニア新書(重版)819円ISBN4-00-500138-6 ★私のファースト・ドストエフスキー本。亀山先生や江川卓先生よりこてこてではない、オーソドックスなドストエフスキー紹介。
2009年岩波文庫フェア5/21出荷 『二重人格』フョードル・ドストエフスキー著小沼文彦訳 『戦争と平和(1)』レフ・トルストイ著藤沼貴訳 April 24 ◇ВЫСТАВКА(展覧会情報)4/4(土)~6/7(日)渋谷・Bunkamuraザ・ミュージアム 岩手県立美術館 6月13日~7月21日 ※4/26(日)NHK教育TV「日曜美術館」20:45~「アートシーン」
4/16(木)~7/5(日)目黒・東京都庭園美術館 「国立エルミタージュ美術館所蔵・エカテリーナ二世の四大ディナーセット~ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会」展 いわき市立美術館 7月18日(土)~8月30日(日)
4/25(土)~5/24(日)多摩センター・多摩美術大学美術館 April 22 ◇ФУТБОЛ(ロシアカップ準々決勝)といっても15日の試合のこと前回の和訳はロシアリーグ第3節で止まっているじゃないか。
もう第5節が済んで、今週末は第6節だ!
でも今回はリーグ戦ではなく、再開したロシアカップの試合。
15日に行われたスパルターク・モスクワ対ディナモ・モスクワ。
0-3でスパルタークが大敗し、ラウドルプ監督が解任、«Карпин уволил Лаудрупа»(カルピン、ラウドルプ監督を解任)というガゼータ・ルーの記事からです。
После крупного поражения московского «Спартака» в четвертьфинале Кубка России от «Динамо» Микаэль Лаудруп был отстранен от исполнения обязанностей главного тренера красно-белых «в связи с неудовлетворительными спортивными результатами». Соответствующее сообщение появилось поздно вечером в среду на официальном сайте «Спартака».
«カルピンがラウドルプを解任» ロシアカップ準々決勝でディナモ・モスクワに大敗した後、ミカエル・ラウドルプは「成績不振のため」スパルターク・モスクワの監督の職を解かれた。しかくべき報告は、水曜の夜遅くにスパルターク・モスクワの公式サイトでなされた。
*был отстранен(быть+被動形動詞短語尾=被動相「~される」) ・отстранён(被動形動詞男性短語尾)<отстранённый<отстранить/отстранять「解任する」 отстранение「解任」 *исполнения обязанностей「任務の遂行」 ・исполнения(中性名詞単数生格)<исполнение「実行・遂行」 ・обязанностей(-ь語尾の女性名詞複数生格)<обязанность「義務・(複数)職務」 ※-ь語尾女性名詞の格変化(3/24"Кубань"で単数格変化を示しましたが、今回は複数変化も)(-ость語尾は必ず女性名詞(抽象名詞が多い)) 単数 複数 *в связи с неудовлетворительными спортивными результатами ・в связи с чем「~のために、~の結果」 ・связи(-ь語尾女性名詞前置格)<связь「関係」 ・неудовлетворительными спортивными результатами(男性複数造格)<неудовлетворительный спортивный результатъ「不満足なスポーツの結果」
*Соответствующее(能動形動詞現在、またはそれから派生した形容詞の中性形)「適当な」<соответствующий<соответствовать「相応する」 April 16 ◇КНИГА(書籍情報)久しぶりの割に手抜きですみません。後日補充予定、です。
※敬称は略させていただきますが、太字は知人の著作・訳書です。 ※出版年の記載がないものは2009年刊(2008年刊のものもあるかもしれません)。
『チュルリョーニスの時代』ヴィータウタス・ランズベルギス著佐藤泰一・村田郁夫訳ヤングトゥリープレス2009年1月刊 978-4903605036 http://www.youngtreepress.net/book_catalog_5.html http://www.youngtreepress.net/feature.html ★ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)はリトアニアの芸術家(音楽・美術)。1992年3月にセゾン美術館での「チュルリョーニス展」で紹介されました。著者のランズベルギスもまたリトアニアを代表する音楽家・音楽学者で、91年にソ連邦から独立したリトアニアの初代大統領(「サユジス(運動)」議長をやっていた)。日本版への書き下ろし新章もあり、ジョナス・メカス(リトアニア出身の在アメリカ映像作家)から寄せられた序文も掲載されている、贅沢な一冊。
『エストニアの政治と歴史認識』小森宏美著三元社2730円2009年3月刊ISBN978-4883032402 ★ユーラシアブックレットの中でも名著だと思う『バルト諸国の歴史と現在』の著者の一人による単行本。歴史的経過から反露感情が強いこの国(この間のミュンヘン安全保障会議で「反露」演説をした唯一の国がエストニアだった)の「歴史認識」を冷静に考えてみたい。
『シャドーイングで学ぶロシア語』(CD2枚付き)阿部昇吉著東洋書店2940円2009年3月刊ISBN978-4-88595-839-7
『彼我等位~日本・モダニズム/ロシア・アヴァンギャルド』大石雅彦著水声社2009年4月3675円ISBN978-4891767228
『ロシア精神史への旅~野口和重ロシア史論集』野口和重著彩流社2009年4月刊3200円+税ISBN978-4-7791-1437-3 http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1437-3.html
『清水正・ドストエフスキー論全集4・手塚治虫版『罪と罰』を読む』清水正著D文学研究会2009年4月刊3675円ISBN978-4434130403
『スラブ・ユーラシア叢書第5巻・多様性と可能性のコーカサス~民族紛争を超えて』前田弘毅編著北海道大学出版会2009年3月刊2800円ISBN 978-4-8329-6702-1
『日本の中央アジア外交~試される地域戦略』宇山智彦、クリストファー・レン、廣瀬徹也編著北海道大学出版会2009年3月刊 1800円ISBN 978-4-8329-6710-6
『子どもと大人のための童話集1~ウシンスキーの「母語読本』コンスタンチン・ウシンスキー著柴田義松・麻生信子訳新読書社2009年3月刊 『子どもと大人のための童話集2~ウシンスキーの「母語読本』コンスタンチン・ウシンスキー著柴田義松・麻生信子訳新読書社2009年3月刊
『ロシア人の見た幕末日本』伊藤一哉著吉川弘文館2009年3月刊
『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン著中里京子訳文藝春秋2000円2009年1月刊 ISBN 9784163710303 ★毎日(2/8)・朝日(2/22)等の書評で既にご存じかもしれません。ヨーロッパミツバチが世界中で大量死・大量失踪するこのご時世で、ロシアミツバチの<ロハス>な生き方・働き方が注目されつつあります。著者はロシアミツバチを飼い始めました!折しもこの4月は、テレビ東京の「Beeミュージアム」(毎週金曜夜の5分番組)でロシアの養蜂が取り上げられています。必見?!
『世界文学「食」紀行』篠田一士著講談社2009年3月刊1575 円ISBN:9784062900430 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2900432
『女三人のシベリア鉄道』4/3森まゆみ著集英社1890円ISBN978-4-08-771288-9 http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771288-9&mode=1 ★これ、きっとおもしろいと思う。不勉強なことに森まゆみという人の著作は読んだことがないのですが、与謝野晶子・中條(宮本)百合子・林芙美子それぞれのシベリア鉄道の旅についてのごく簡単な足跡は『シベリア鉄道~洋の東西を結んだ一世紀・ユーラシアブックレット№118』(藤原浩著東洋書店)にありました。林芙美子はロシア語がわからなくても地元の人たちと逞しく交流していてそのバイタリティが羨ましくなります。
『拡大するEUとバルト経済圏の胎動』蓮見雄編昭和堂2009年2月刊4620円ISBN978-4812208687 ★第4章「ロシア経済変革の試金石サンクトペテルブルグ」(服部倫卓)、第6章「カレリア共和国の経済と近隣諸国との地域協力」(D.ヴォロンツォフ)等。 http://www.geocities.jp/hmichitaka/
『夢と世界とカタストロフィ~東西における大衆ユートピアの消滅』スーザン・バック-モース著堀江則雄訳岩波書店2008年刊6800円(本体)
『クラウディアの祈り』村尾靖子文、小林豊絵ポプラ社1365円2009年3月刊 ISBN:978-4-591-10853-6
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=49001310
★TV番組でも放映されたシベリア抑留の日本人とロシア人の妻、日本人の妻の実話。第14回日本絵本賞で読者賞を受賞した本。 April 12 ◇ЖУРНАЛ(雑誌)『COURRiER Japon2009年5月号』講談社680円 「現地取材&責任編集 編集長島耕作激動のロシアをゆく」弘兼憲史 ★やりてエリートビジネスマン(なんでしょ?)島耕作が今頃「初ロシア」なのか、と思うが、内容は案外まともです。 April 05 ◇ФУТБОЛ(ロシアプレミアリーグ第3節)今回は、4/4にラメンスコエ・スタジアムで行われたサトゥールン・ラメンスコエ対クバン・クラスノダールの試合(2-1でサトゥールンの勝利)です。 Кириченко принес《Сатурну》 победу 「キリチェンコがサトゥールンに勝利をもたらす」という「ガザータ・ルー」の記事より。http://www.gazeta.ru/sport/rfc/2009/04/a_2970046.shtml
Раменский《Сатурн》 одержал первую победу в чемпионате России, благодаря дублю Дмитрия Кириченко выиграв у《Кубани》. Команда Юргена Рёбера покинула последнее место в таблице.
サトゥールン・ラメンスコエは、ドミトリー・キリチェンコの2点によって、クバン・クラスノダールを降し、ロシアプレミアリーグにおいて(今シーズン)初勝利を挙げた。 ユルゲン・レーバー率いるこのチーム(=サトゥールン)は、最下位を脱した。
文法解説 ・благодаря+чему与格「~のお陰で」(良い要因)⇔из-за+чего生格「~のせいで」(悪い要因) ・дублю(与格:благодаряの要求)<дубль(-ь語尾の男性名詞:格変化は既出(вратарь4月1日)、但し今回は不活動体) ・выиграв(副動詞過去)<выигравть(完了体)「(対格/у+生格)に勝つ」 固有名詞 ・Раменский《Сатурн》「サトゥールン・ラメンスコエ」普通の男性変化 ※раменский「ラメンスコエの」(形容詞男性単数主格)<Раменское「ラメンスコエ」(形容詞変化名詞:中性単数) ・Дмитрия Кириченко(生格)<Дмитрий Кириченко ※Дмитрий(-ий語尾活動体)の格変化(Сергей 型(3月24日)と少しだけ違う(単数前置格が-ии)) この名前も、ロシアのサッカー選手にはやたらと多い!!(キリチェンコ・スィチョフ・トルビンスキー・ロシコフ、ホフロフ、ブルィキン、アレニチェフ等)ので、是非覚えましょう(複数形も)。 ※Кириченкоは不変化の姓(既出) ・《Кубани》(生格:уの要求)<《Кубань》(-ь語尾の女性名詞:既出(4月1日)) ・Юргена Рёбера(生格)<Юрген Рёбер 文法以外の解説 ※ラメンスコエはモスクワ州(Московская область:モスクワ市ではなく、その周辺・郊外にある州)に属する市。モスクワの南東46kmの位置。 モスクワ市内にあるクラブ:スパルターク、ディナモ、ロコモチフ、ツェスカ(←以上名称におけるモスクワは省略)、FKモスクワ モスクワ州にあるクラブ:サトゥールン・ラメンスコエ、FKヒムキ ※ドミトリー・セルゲエヴィチ・キリチェンコ 1977年生まれ、元ロシア代表(2003~2005年)FW。ユーロ2004対ギリシャ戦では大会最速ゴールを決めています。2002年、2005年のロシアプレミアリーグ得点王。 ※ユルゲン・レーバー ドイツ人。ヘルタ・ベルリン、ボルシア・ドルトムントの監督経験あり。 April 01 旧ソ連諸国の国名→~人の一覧表サッカーの記事によく出てくる?国名と~人(男性形)を表にしました。(後日いろいろ補足予定)
別表:旧ソ連諸国の国名→~人の一覧表
*1 単生латвийца
*2 古名
◇ФУТБОЛ(2010年ワールドカップヨーロッパ予選ロシア対アゼルバイジャン戦)3/28(土)に行われた2010年ワールドカップヨーロッパ予選ロシア対アゼルバイジャン戦でパヴリュチェンコが先制点を挙げた場面↓の文章です。
相手選手の反則でフリーキックを得たパヴリュチェンコが直接ゴールを狙い、反応したGKにセーブされるかと思われるも、下隅に決まったシーンです。 いつもながら、素直に大喜びのパヴリュチェンコ、大柄(190cm)だけに目立つ・・・。
Нападающий лондонского "Тоттенхэма" Роман Павлюченко прямым ударом со штрафного заставил капитулировать резервного вратаря азербайджанцев Фархада Велиева, который заменял травмированного Камрана Агаева.
和訳
文法解説
固有名詞についての解説
|
|
|